片麻痺の方向け~家でできるペットボトルを用いた腕の訓練①~

片麻痺の方に対するペットボトルを用いた自主トレ方法
今回紹介する片麻痺の方に対する自主トレは「ペットボトルを用いた腕の訓練です」
用意するものは、水の入ったペットボトルです。
【手順1】
椅子に座り、机の上に水の入ったぺットボトルを立てて麻痺側の手で掴みます。

【手順2】
ペットボトルを前後左右に動かします。
◎左右に動かす(体全体でペットボトルを傾けようとせず、なるべく肘から先で棒を動かす意識で実施してみてください)
◎前後に動かす(ペットボトルが動かないよう、肘の曲げ伸ばしを意識し、実施してみてください)
※机が滑るようでしたら、滑り止めを下に敷くと実施しやすくなります!
前回の「サランラップの芯を用いた自主トレ」と似ていますが、ペットボトルは水の量を調整することで、重さに変化を与えることができます。また、傾けると水が動きますので、棒よりも力のコントロールが必要になります。
このようなペットボトルの持つ特性を利用して、手のリハビリを実施します。
ぜひ、試してみてください!
用意するものは、水の入ったペットボトルです。
【手順1】
椅子に座り、机の上に水の入ったぺットボトルを立てて麻痺側の手で掴みます。

【手順2】
ペットボトルを前後左右に動かします。
◎左右に動かす(体全体でペットボトルを傾けようとせず、なるべく肘から先で棒を動かす意識で実施してみてください)


◎前後に動かす(ペットボトルが動かないよう、肘の曲げ伸ばしを意識し、実施してみてください)


※机が滑るようでしたら、滑り止めを下に敷くと実施しやすくなります!
前回の「サランラップの芯を用いた自主トレ」と似ていますが、ペットボトルは水の量を調整することで、重さに変化を与えることができます。また、傾けると水が動きますので、棒よりも力のコントロールが必要になります。
このようなペットボトルの持つ特性を利用して、手のリハビリを実施します。
ぜひ、試してみてください!