片麻痺の方向け~家でできるペットボトルを用いた腕の訓練②~

仰向けでできる!片麻痺の方に対するペットボトルを用いた自主トレ方法
ペットボトルを用いた腕の訓練part2です。
前回の座って実施するペットボトルを用いた腕の訓練は、こちらをご確認ください
今回も用意するものは、水の入ったペットボトルのみです。
※この自主トレは肩の痛みがある方は悪化させるリスクがありますので、無理して実施しないようにお願いします
【手順1】
ベッドに仰向けになり、麻痺手でペットボトルを持ちます。

【手順2】
ゆっくり腕を上に挙げていきます。このとき、ペットボトルの重さが腕にかかっていますので、急激に動かすと肩を痛めり可能性があります。なるべくゆっくりと動かしてください。
※手首は可能な限り天井に向けるよう意識しましょう!

【手順3】
手順2まで問題なく実施できたら、腕を少し外に広げてみましょう。すると、より腕がぐらぐらすると思います。痛みなどなければ、その状態を保持する練習をします。

ペットボトルを持ち、「少し重いな」と感じた場合は、水の量を最初は少なくして実施してみましょう。
慣れてきたら水の量を増やしていくことで、重さの段階的練習が実施可能になります。
肩の亜脱臼が顕著な方や、痛みがある方は担当セラピストに実施して良いか確認してから試してみるよう、よろしくお願いいたします。
前回の座って実施するペットボトルを用いた腕の訓練は、こちらをご確認ください
今回も用意するものは、水の入ったペットボトルのみです。
※この自主トレは肩の痛みがある方は悪化させるリスクがありますので、無理して実施しないようにお願いします
【手順1】
ベッドに仰向けになり、麻痺手でペットボトルを持ちます。

【手順2】
ゆっくり腕を上に挙げていきます。このとき、ペットボトルの重さが腕にかかっていますので、急激に動かすと肩を痛めり可能性があります。なるべくゆっくりと動かしてください。
※手首は可能な限り天井に向けるよう意識しましょう!

【手順3】
手順2まで問題なく実施できたら、腕を少し外に広げてみましょう。すると、より腕がぐらぐらすると思います。痛みなどなければ、その状態を保持する練習をします。

ペットボトルを持ち、「少し重いな」と感じた場合は、水の量を最初は少なくして実施してみましょう。
慣れてきたら水の量を増やしていくことで、重さの段階的練習が実施可能になります。
肩の亜脱臼が顕著な方や、痛みがある方は担当セラピストに実施して良いか確認してから試してみるよう、よろしくお願いいたします。