セラプラストを用いた手の訓練

セラプラストを用いた手の訓練

今回は、セラプラストを用いた手の訓練について紹介していきます。

セラプラストという言葉はなじみがないかもしれませんが、手のリハビリで使ったことがある方はいらっしゃるのではないでしょうか。

◎セラプラスト
色により硬さが異なる。左(淡い茶色)から右(黒)にかけて硬い。













セラプラストはシリコン素材でできており、形を様々に変形が可能です。色により硬さが異なるので、強度の段階付けも可能です。



◎握る                       






















◎つまむ


◎つまんで伸ばす



◎ちぎる


最後のちぎる動作では、素早く瞬間的に力をいれる必要があります。

ちぎる動作というのは、ちぎり始めに最も力を必要とします。例えばパンをちぎって食べる時などを考えてもらうと良いかと思います。

このように、セラプラストは日常生活で必要となる手の動きの練習をする一つの道具として、リハビリで使用することがあります。


当施設でもご利用者様に合わせて使用しています。

PAGE TOP